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東邦大「相手の話の聴き方」

Q.
話をするとき、相手に正対し、目を見ることが礼儀だと思っているのですが、形ばかり気にして、相手の話の内容が入ってこないことがあります。どのようにすれば、相手を不快にせず、かつしっかりと内容を理解することができるでしょうか。

A.
 イヤな印象を与える話の聴き方、例えば携帯をいじりながらなどは論外です。しかし、必ずしも相手に正対することが良いとは限りません。場合によっては、相手にプレッシャーを掛けてしまうことがあります。

 私がカウンセリングのトレーニングを受けたときに言われたことは、クライアント(話を聴く相手)に「逃げ場を残せ」ということです。クライアントと正対する、目の前に座る、立つと、圧迫感を与えかねません。そのために、少し斜めから話すようにすると、クライアントの目の前は開放されており、気分的な圧迫感が減ります。また、目を見過ぎると、これも圧迫感を与えてしまうことがあります。適度に目をそらすことも良いでしょう。

 あなたは、自己分析がしっかりできています。自分が礼儀だと思っている聞き方、形を気にし過ぎている自分、それにより、内容が入ってこないことがある、と自身のことを分かっています。次は、自分自身の課題であると考えている「相手の話の内容を理解する」ためにはどうすればいいか、考えて、実践していきましょう。

 「コーチング」という手法があります。もちろん、傾聴という技術もあります。これらを学んでみてはどうでしょうか。
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