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東邦大「コミュニケーションと良い授業の雰囲気について」

Q.
 生徒が自らコミュニケーションを取れるようにすれば、良い授業の雰囲気を作ることができるのでしょうか。

A.
 できます。生徒同士が互いに支え合う(教え合う)こと、先生に気を遣うことなく質問できること、先生が授業中にも一方通行ではなく双方向の授業をすること、これらで良い授業の雰囲気を作り出すことができます。

 授業は、先生のサポートの基、生徒が作っていくものであると考えています。そのためにも、先生はサポート役となることが多いことでしょう。それを「あれしなさい、これしなさい」と指示的で一方通行「だけ」の授業運営をしたら、生徒の積極性がなくなり、受動的になり、良い授業の雰囲気を作り出すことは難しいでしょう。
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