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東邦大「将来、いじめ問題に直面したら」

Q.
 将来、先生になったときに「いじめ」の問題に直面することだと思います。どう対応すればいいのでしょうか。

A.
 残念なことですが、必ず直面する問題です。

なぜいじめが起こるのか。その一つに、多様性を認める雰囲気が作られていないことが挙げられると思っています。もちろん、その一つだけの要因によってのみでいじめが起こるわけではありません。

 多様性とは、一人ひとりが全員違うんだ、ということを理解し、実践することです。そのためには、コミュニケーションが必須です。コミュニケーションが活発な場合、「それ、良くないよ」とクラスメートが言ったり、先生に報告があったりするかもしれません。

 多様性を認めるクラス運営をしていくためには、先生自身が多様性を積極的に認め、実践していなければ意味はありません。生徒は先生をよく見ています。一挙手一投足、一つひとつの言動、これを生徒が見て「この先生は、こういう先生なんだ」と気づかせることも大切です。知識として教えるだけではなく。

 そのためにも、学生時代は多くの経験をして、あなた自身が多様性とはなにか、それを認めるということはどういうことか、ということを考えながら実践してください。それが、将来のいじめ問題に対応するための力になることでしょう。
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