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塩害で植物が生えないと思っていた宮城県山元町に咲くひまわりの謎。実はひまわりの特性にありました。

塩害で植物が生えないと思っていた宮城県山元町に咲くひまわりの謎。実はひまわりの特性にありました。

2012年9月3日

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 くまプロジェクトの参加者として、これまでに何度も山元町を訪れ、また自身のネットワークを使い、多くの参加希望者を募ってきている 明海大学 英米語学科 教職課程 陸上競技部長距離ブロック長 の庭山恵太くんが、塩害被害に遭った宮城県山元町の浜通りに見つけた見事なひまわりを見て、「なんで咲いているんだろう」という疑問を持っていました。

 地元に戻り、大学図書館で、その謎を調べました。

 その結果、以下のようなことが分かりました(庭山くんのFacebookより)

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ただいま大学図書館で塩害について調べています。津波をかぶった土なのに雑草やひまわりなどたくさんの植物が育っていて疑問に思い調べています。わかり次第報告します

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とりあえずわかったことは、トウモロコシ、ヒマワリは塩害に強く、なおかつ土壌の塩分も吸い取るすごい植物だそうです。

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アブラナ科の植物は塩害に強く、塩分を吸収してくれます。そして作物から油をとってバイオディーゼル燃料や灯火用に使っていく構想もあるようです。西尾剛、北紫大泰というかたのレポートの要約より

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 塩害に苦しむ地域に咲くひまわり。

 しっかりと役目があり、それを果たしているんですね。


中山恵一(くま)
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