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【くまP】東邦大学野外教育実習3日目 流れる雲、様々な鳥の鳴き声、薪割りの音、薪が燃えるにおい。



東邦大学野外教育実習3日目 流れる雲、様々な鳥の鳴き声、薪割りの音、薪が燃えるにおい。

2012年8月8日


とても清々しい朝です。

自然のひかり、鳥の鳴き声に起こされました。

テントを出て空を見上げると、じんじろげ小屋の広場の木々から見える青空を雲が流れていきます。


昨夜、学生は今日の朝からの流れを自分たちで考え、計画し、薪割り、火起こしをしていました。


言われるように、指示されるまま、ではなく、自分たちで動いています。


私たちスタッフは、単なるお手伝いさんでしかありません。


学生とスタッフは、同じ場所には寝ません。

学生は小屋、スタッフはテントです。


この理由は、「学生には学生だけの空間、時間を過ごして欲しい」からです。


ここにスタッフが入ってしまうと、学生の領域に入り込んでしまい、極端な言い方をすると、「緊張状態」を作り出してしまいます。


今回は、学生がどれだけ「学生の領域」を理解したでしょうか。


中山恵一(くま)

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