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大雪に対するコンビニの動き 山梨県、長野県佐久へヘリコプターで輸送

大雪に対するコンビニの動き 山梨県、長野県佐久へヘリコプターで輸送


2014年2月18日 朝日新聞

セブン&アイ・ホールディングスは18日、ヘリコプター4機で山梨県内などのセブン―イレブン、イトーヨーカドーに計2万食余りを届ける。17日もヘリ輸送でパンを届けたが、この日は牛乳やカット野菜なども追加。ヘリ輸送は東日本大震災以来という。長野県の佐久地域の35店舗にもこの日朝、ヘリ輸送が行われた。


 ローソンは18日朝、愛知県営名古屋空港から輸送用ヘリを山梨県内に向けて出発させた。カップラーメンなどの即席麺4千個を緊急輸送した。それでも、山梨県内全域にはパンや弁当類などの商品が配送できない状況が続いているという。


*****


孤立状態が続く山梨県の集落。

自衛隊が中心となって、懸命に孤立状態を解消しようとしている様子がニュースで映し出されています。

お年寄りが多く住む集落で、食料のみならず、医療ケアを受けなければならない方々も多く、非常に困っているとのことです。

そのような集落には、県が食料をヘリコプターで届けるように準備をしているとのことでした。

一部では、すでに届けられていることでしょう。



コンビニがある地域でも、道路状況によって配達が滞り、納品がなくて売るものがなく、食料を買うことができない人がいる状況に対して、セブン―イレブン、イトーヨーカドー、ローソンでは、独自にヘリコプターをチャーターして物資を輸送しているとのことです。


企業の社会的責任、CSR, Corporate Social Responsibility を果たそうをしていることでしょう。


フットワークの軽さ、広く社会に対する知ってもらう形としては、非常に分かりやすい形です。


企業も社会を構成している「市民」です。

あえて漠然とした言い方をしますが、「正しい市民としての企業」 が平時においても活躍することを願っています。
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浦安市民が交差点の歩道を自主的に除雪

浦安市民が交差点の歩道を自主的に除雪


昨日の雪、そして気温が高くなった今日は、ぐしゃぐしゃの雪です。

そのような中の土曜日、子どもも一緒に交差点の歩道を除雪しています。




回りの木々は、水気を含んだ重い雪のために、木の枝が折れています。




配送ドライバーに危険を強いる運送会社

配送ドライバーに危険を強いる運送会社


2013年12月5日 Twitterにて、以下のような投稿をしました。

中山恵一 @nakayamakeiichi 2013-12-05
さっきコンビニに行ったら、 60歳代後半から70歳代前半のおじいさまが、
配送用トラックが運転台を上げて、エンジンを露出していた。
声を掛けたら、ラジエターの調子が悪く、液をつぎたし、つぎたし
走っているとのこと。なにか間違ってないか、会社?



今日は、関東圏は吹雪です。


私の「りーくん」は4WDでスタッドレスタイヤで快調に走っており、

帰路についていました。


先のTwitterで述べたコンビニの横を通り過ぎると、配送用トラックが

妙な位置にいます。

そして、先のおじいさまがトラックの外にいます。


私は道路から「埋まっちゃいました?」と聞くと、「そうだ」とのこと。


コンビニの駐車場に車を止め、トラックのタイヤを見ると冬タイヤではなく、

チェーンも巻いていません。

しかも、タイヤに溝がほとんどありません。車検にパスしないほど擦り減っています。


これからまだ30件の納品があるとのこと。


「りーくん」は、軽自動車なのにモードを切り替えると、ものすごくパワーがでます。

溝にはまった2トンロングのトラックを出したこともありました。夏でしたが。


ロープを付け、引きます。

ノーマルタイヤであっても、空回りしているところから抜け出せば、タイヤが雪を

つかんで動くのがよくあるパターンです。


でも、5メートル以上牽引しても、トラックのタイヤは空転するだけです。


配送はおろか、駐車場から抜け出すこともできません。


仮に駐車場から出られたとしても、このタイヤで配送を続けるのはあまりに危険です。


おじいさんに言いました。

「無理です。危険です。会社に電話して、『無理だ』と伝えてください」と。


配送トラックが動かなくなったのがコンビニの駐車場内でよかったです。

これが、まだ残っている30件に納品する間には、坂があるところがあります。

坂どころか、交差点で発進できないし、止まることも難しいでしょう。

コントロールを失って、歩道を避けて車道を歩いている人にぶつかってしまうかもしれません。


おじいさん曰く、「会社も経済的に厳しくて、車に回すお金がないんだ」。


いやいやいや


事故して、賠償問題になって、どうするんですか?


私は中小企業の経営者ではないので、会社の財政状況の厳しさについては分かりません。

でも、職業で車両を使っている以上、業務上の前提条件である車両にお金を使って

安全に業務を遂行するのが第一なのではないですか?


このトラックを牽引作業しているときに、そのコンビニの「センター」の会社の

トラックがきました。スタッドレスタイヤを装着していました。


スタッドレスではなくても、チェーンを支給せず、溝が無いタイヤを

履かせ、運転手に「納品時刻を守れ」って、私にとってはありえない話です。

納品時刻を守れなかったら、そして事故が起きたら、運転手の責任にするんでしょ? 



間違ってませんか、この会社?

ロシアの反同性愛法に反対します。

ロシアの反同性愛法に反対します。


性的指向は、各人が持っている恋愛の対象であり、異性愛、同性愛、両性愛があります。また、トランスジェンダーと言う「生物学的な性別」とは逆の性別の言動をする方もいます。

LGBTという言葉を最近、よく報道で聞くことがあります。

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー の頭文字を取ったものです。

先日、LGBT成人式というものが関西で実施されました。

Googleの新規アカウントを取得するときにも、性別欄に「男性、女性、その他」という選択肢ができました。

以前は「アブノーマル」というくくりをされてきたLGBTですが、最近では、LGBTを一つの個性として認識し、納得はしないまでも、理解はする傾向が日本で見えてきているような気がします。


そのような中、昨年の記事ですが、ロシアの反同性愛法に対する注目が集まり、オリンピック選手団のメンバーでも、同性愛者が取締りの対象になるのではないか、と危惧されています。



2013年8月19日 朝日新聞 

記事より
〈同性愛宣伝禁止法〉「非伝統的な性的関係」を未成年者に知らしめる行為を禁止した法律。ロシア社会の同性愛への偏見は根強く、旧ソ連時代は同性愛は犯罪行為とされていた。現在も同性婚は公認されていない。

問題の法律は6月に成立した同性愛宣伝禁止法。未成年者に「非伝統的な性的関係」について情報提供することを禁じており、レストランなど不特定多数が集まる場所で同性愛について語ったり、同性愛者が公然と交際したりすることも処罰の対象になり得るのではないかと指摘されている。



これまでの教員生活の中で、何人もの同性愛者、性同一性障害(GID)といった性的マイノリティと呼ばれている学生と出会い、話を聞いてきました。

彼ら、彼女らは、差別や偏見、付き合い方に気を遣う、と言った異性愛者には分からない苦しみを経験してきました。

私は異性愛者ですので、彼ら、彼女らが経験してきたつらい思いは、創造することしかできませんが、かなりつらかったことが彼ら、彼女らの話から感じることができました。


男女同権、性的マイノリティとされている人々が異性愛者との同権を得ることは、大変難しいことだと思いますが、大学で学生に接している教職員は、どれだけLGBTの問題を学生に提起し、マイノリティとされてしまっている人も、社会市民の一員であることを学生に意識させることの指導や、学生が問題意識を持つことをしているでしょうか。



ロシアの法律制定を見て、日本では様々な人々が同権と言っているのに実情と違う現状を見て、どちらが分かりやすいか。誤解を恐れずに言うと、前者です。日本政府の真剣な政治課題、社会問題としての取り上げを求めるとともに、LUSHのように、ロシア反同性愛者法の運動を見て、賛同者が広がることを祈っています。 
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