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【くまプロジェクト】仮設住宅内で営業している金ちゃんらーめん

今日の昼食は、被災して、仮設住宅で営業している金ちゃんらーめんです。




お店の中は大変多くの客がおり、お店の方は忙しく動いていらっしゃいます。




つけめんとチャーハンをいただきます。

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【くまプロジェクト】緑化活動初日。少し掘り、石を取り除いています。

今日は暖かく、動けば少し暑くなるくらいです。

土地の外周を30cmほど堀り、石や庭に立っていた木の切り株などを取り除いていきます。

木が生え、庭があり、家があった痕跡が活動をしていると分かります。

津波がこの地を襲う前の状況を想像すると、何とも言えない気持ちになります。




くまプロジェクトの参加者は、みな、何かしらを感じなら活動しています。




区画の南側はもともと庭だったようで、いい状態の土がすぐに出てきます。

しかし家が建っていたところには、砂利が敷かれており、土の層になるまで、かなりの深さまで掘らなければなりません。




活動をしていると、車で通りかかった地域の方が「何をしているの?」と声を掛けてくださいました。

「花を植える予定です」とおはなしすると、ニコッとし、「頑張ってね。ありがとう」とおっしゃってくださいました。


さっ!午後も頑張ろう!

【くまプロジェクト】山元町緑化植花活動

いま、山元町に向けて移動しています。

今回は、被災された方で、ご自宅をすでに修復された方が、地域に花で彩り、地域の方々が集まり、ボランティアと呼ばれる人々と一緒に活動しながら、地域の再生を進めていきたい、とのお話がありました。

すべて合わせると、600坪にもなる広さです。

今後、多くの人手と時間が必要です。

まずは、100坪から学生6名と私の7名でお手伝いを開始させていただきます。

中山恵一(くま)

【くまプロジェクト】坂元中学校での鎮魂祭に参加する方のための駐車場整備

坂元中学校のグラクンドに、鎮魂祭に参加する方の車を駐車するスペースを高校生3名を含む6人でラインをひきました。





朝は、世田谷災害ボランティアセンターの方もも集まって、ミーティングをしました。





坂元中学校の中庭です。





差し入れの昼食のです。





グラクンドの一部は、除染作業の為に表土が取り除かれています。

【くまプロジェクト】坂元中学校での鎮魂祭

先ほど、「お祭り」と書いてしまいましたが、「鎮魂祭」として実施されます。

東日本大震災で、坂元中学校周辺で多くの方が亡くなったそうです。

昨年は、地元の方々は大変な状況だったので、ボランティアを中心として開催したが、今年は地元の人が中心となりらボランティアはお手伝い程度です。

つらい状態をいつまでも思い続けるのではなく、上を向いて歩いていこう、という意味を込めて、最後に花火を打ち上げるそうです。

中山恵一(くま)

【くまプロジェクト山元町坂元地区で開かれるお祭りのお手伝いにきています

11月16日から、山元町に入っています。

今回は、多くの学生と訪れているのではなく、くまプロジェクトのコアメンバーとして、浦安で活動をしてくれている学生2人と来ています。

内一人は初めての山元町訪問ですので、いまは山元町見学をこれまでに来たことがある学生が案内人となり、見学しています。


今回は坂元地区で開かれるお祭りのお手伝いがありますが、それと共に重要なのは、学生が運営主体として動き出したくまプロジェクトのごあいさつ、そしてこれから何が出来るか、どのように山元町で活動を続けさせて頂くか、という打ち合わせをさせていただくことがあります。

住民と、テラセンと、他の団体との協働する方法を話し合い、考えます。

これらを浦安に持ち帰り、よく練り込んでいきます。

中山恵一(くま)

【くまプロジェクト】山元町を出発し、福島県新地町のりんご園に寄っています

11月1日は、テラセンの事務所の整理、地域に住む方の自宅の庭の整備、普門寺内の壊れた石の撤去を行いました。

夜は亘理町の斎さんと共に食事をさせていただきました。


11月2日は、引き続き普門寺内の石の撤去を檀家の会の会長や副会長と共に行い、テントの中に保管してある椅子がかびて黒ずんでいるので、その清掃を行いました。

夕方には普門寺住職の息子さんで、今年の3月11日の法要に間に合うように永平寺での修行を終えられた副住職がいらっしゃり、活動を終えた学生たちに話をしていただきました。


1日に檀家の方が差し入れてくださった大量のイナダ(ぶりの子ども)を住職がさばき、学生も3枚の下ろし方を教わり、夕食はそのイナダの刺身や鍋をして、美味しくいただきました。


本日、3日は、午前中は宿舎の清掃を行い、荷物や滞在中に出たゴミを積み込み、山元町内を見学して回りました。

磯浜地区では、ポルノグラフィティから寄贈された まるぽ丸が係留されていました。

まるぽ丸に関する詳細は、先週山元町を訪れた学生が報告を書いていますので、のちほどアップいたします。


いまは、福島県新地町にあるりんご園、七印園芸を訪ね、代表の畠さんからお話を伺っています。















中山恵一(くま)

【くまプロジェクト】本日の朝: 地域の方と打ち合わせ、朝ごはん、卒業生(現、東北大学大学院生)の合流

おはようございます。

涼し目ではありますが、天気はいい朝です。



いまは、明海大学卒業生で、現在は東北大学大学院で学んでいる人が、今日一日だけ活動に参加するので、JR常磐線 浜吉田駅で待っているところです。


今日は、宿舎に地元の方がお見えになって、荒地となっているところに花やハーブを一年中植えていこう、というご希望をかなえるべく、打ち合わせをさせていただいています。

荒れた地には雑草が茂り、見る方の気持ちを晴れたものにはなりません。また、防犯上もよくありません。犯罪行為が背の高い雑草により見えなくなり、さらには放火の危険性もあります。

それを花やハーブを植えることで、色とりどりの鮮やかな場所になり、地域の方が集まる公園としての役割を期待することができます。

くまプロジェトスタッフが、これから現地を見せていただき、今後、どのようなお手伝いをさせて頂けるかを打ち合わせをさせて頂きます。




他の学生は朝ごはん!




今日も一日、ご安全に!


中山恵一(くま)

【くまプロジェクト】本日の活動を終え、今回の東日本大震災をきっかけに知り合った亘理町の大切な友人と共に、みんなで食事をしました。

本日の活動内容を先にアップするのが順序ですが、先に活動を終えてからのご報告です。

17時前に宿舎に戻りました。

夕食を亘理町に住む友人の斎さんと共に摂りました。

約束を19時にさせていただいていましたので、宿舎に戻ってから出発までの間、今日の活動を振り返りました。

学生それぞれが感じたこと、気付いたことをそれぞれ話し、思いを共有しました。

活動中に地域の方と接し、体験を伺ったり、お土産をたくさん頂いたり。

そして、被災した山元町を訪れて、報道などで見る被災した地域から受ける衝撃よりも、はるかに強い衝撃を受けたようです。



斎さんは、3月11日に仙台地下鉄の駅構内で、ご家族と地震に遭われました。

かろうじて地上に出て、ご自宅がある亘理町に戻るためにたまたま通りかかった空車のタクシーに乗り、海岸線を南下しました。

途中、進行方向にものすごい煙が上がっており、大きな火事が起こったのかと思ったら、それは津波の波頭から上がっていたしぶきだったのです。

次第に道路が冠水してきて、前を走っている車が浮いたそうです。すぐに山手の方向へ向かうように運転手に指示し、難を逃れました。

一時間の間に「死」に二回も直面されました。


その斎さんとは、DRTという、ボランティアであっても積極的に機械などを使っていこう、という考えを広める講習会で知り合いました。

適切な表現ではありませんが、東日本大震災がきっかけとなり、知り合うことができた友人です。


そのような経験をされた斎さんから、当時の状況や、被災された方からの視点で、学生が山元町、亘理町を訪れる意義をお話くださり、学生は今回山元町を訪れることを決めた動機、今日、活動して感じたことを話しました。

学生は斎さんのお話が持つ力を感じ、斎さんは学生の感想を真剣に耳を傾けてくださり、お互いにそれぞれが「何か」を感じ合う時を過ごせることができました。


本物が持つ力

経験することの重要性


改めて、私自身が再認識させてもらいました。



中山恵一(くま)

【くまプロジェクト】天気がいい朝です@山元町



とても天気が良く、気持ちがいい朝です。

昨夜、移動中は高速で6度でしたが、今は体感で18度を越えているでしょう。

昼間はもっと上がるのではないでしょうか。

中山恵一(くま)
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