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やばい雨です! 常磐道 友部サービスエリア

いま、浦安に帰る途中で夕食を摂るために寄っている常磐道友部サービスエリアです。

道中、風は強まっており、本線上には小枝や葉っぱが散らかっていました。

ここにきて、いよいよ台風本体の影響でしょうが、風雨が強まってきました。

空から雨が降ってくるというよりも、地面に雨が到達する前に風で流され強弱をつけながら、南から北に向かって、駐車場を流れる雨のカーテンが通って行きます。

南下するにしたがい、より強くなっていくのでしょう。




中山恵一(くま)
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山下第一小学校での片付け、そして山元町内を案内しています

2012年9月30日


午前中は、昨日開催されたお祭りの片付けをしました。

おてら災害ボランティアセンター(テラセン)でお借りしたブルーシートやバーベキューコンロをお返しし借家を清掃し、出発しました。


まず普門寺近くで津波で破壊された堤防、

跡形もないほどに破壊され、線路も駅舎も流失したJR常磐線 坂元駅、

3月11日のまま残された墓地、

2階建ての校舎の屋根まで津波がきて、屋根から児童や先生などがヘリコプターで救出され、校庭に原形をとどめていない自動車が積まれている中浜小学校、

津波が到達する前に、避難する人が他の住民に避難を呼びかけたのに、重大性が広報されなかったために「大丈夫、大丈夫」と言った方々が亡くなってしまった磯浜地区、逃げ延びた方が避難した丘、漁船がすべて流失した磯浜漁港、東北の湘南と言われるほどだっのに、波消しブロックが転がっている磯浜の海岸

下の写真は、台風の影響でなみがたかくなっている磯浜漁港から、30人の方々が逃げ延びた丘を撮影したものです。

山下第一小学校でのお祭りが終了しました

山下第一小学校でのお祭りが終了しました

2012年9月29日


本日は、ボランティアが55名が集まりました。

グラウンドの状態が良くなく、ベガルタ仙台の選手によるサッカー教室が中止になり、メイン会場は体育館になりました。

くまプロジェクトのメンバーは、炭を使って焼くもの、焼きとうもろこしとフランクフルト、それと豚汁の3つを担当しました。

フランクフルトは本数は数えていませんでしたが、段ボール2箱分、

とうもろこしは、少なくとも100本を2つに切ったもの、


豚汁は男性が二人で運んできた寸胴にふたいっぱいに入ったもの、


ともかく大量にありました。


おてら災害ボランティアセンター(テラセン)からお借りしたドラム缶を半分に切って作ったバーベキューコンロを使い、用意されていた備長炭で焼きました。

備長炭は火がつくのが遅いため焼きそば用のガスコンロを使い、炭が赤くなるまで熱し、あとはエアーコンプレッサーを使い、ともかく早く焼ける状態にしました。

かなり反則技のような気がしますが…


1700前から焼き始め、1930過ぎまで焼き続け、みなさんに食べて頂きすべての食べ物が無くなりました。

豚汁が最後に残った分は、「出前」をして、すべて売り切れ!

押し売りなような状態…


大人500円、子ども300円で食べ放題でした。

お菓子系は、わたあめ、かき氷、チョコバナナ、ポップコーン、

ご飯系は、牛タンカレー、焼きそば、お好み焼き、

お楽しみは、水風船、おもちゃのミニ新幹線、「山一 2012」という文字と、校章がキャンドルライトで照らされたもの、これら以外にも体育館に出ていたようです。


「笑顔になろうプロジェクト」に参加してくれた児童たちも多くお祭りに来ていたので、話しかけてくれ、とても嬉しかったです。


小学校での片付けを終え、泊まらせて頂いている普門寺の住職の借家に戻ってきて、今回の参加者は本日の活動を振り返って考えるために、ジャーナルを記入しています。





このジャーナルを記入することで、体験したことを客観的に見直し、体験しているときの感情や考えていたことを文字化することで、「一般化」することができます。

そして、その客観化した経験を日常生活でどのように活かすか、を考えることで日常生活と活動が分離されたものではなく、リンクされるものになります。

くまプロジェクトは、教育活動を主軸としていますので、このような「振り返り」は必須にしています。

中山恵一(くま)

山下第一小学校 お祭りの準備中です

現在、午後から開催される夏祭り準備をしています。

昨日の雨のために、校庭がぬかるんでおり、バーベキューを除き、体育館をメイン会場として実施されます。



今はブルーシートを貼り、雑巾がけをしています。






3月にくまプロジェクトで実施した「笑顔になろうプロジェクト」に参加してくれた児童が、朝から学校にきていて、今回参加しており、笑顔にも参加した学生を見つけニコニコして駆け寄ってきてくれました。

中山恵一(くま)

宮城県山元町 山下第一小学校 「ちょっと遅い夏祭り」へのお手伝いをしに行きます

宮城県山元町 山下第一小学校 「ちょっと遅い夏祭り」へのお手伝いをしに行きます

2012年9月28日


いまから浦安を8人で出発し、宮城県山元町へ向かいます。

今回は、3月に「笑顔になろうプロジェクト」を実施した山下第一小学校で開催される「ちょっと遅い夏祭り」のお手伝いをさせていただきます。

いってきまーす!

中山恵一(くま)

明海大学の学生と、大学施設の勝浦セミナーハウスにきて、学生研究発表会をします。

明海大学の学生と、大学施設の勝浦セミナーハウスにきて、学生研究発表会をします。

2012年9月15日


今日から、明海大学の学生研究発表会のために、勝浦セミナーハウスにきました。

各授業で、それぞれ興味関心があるテーマを研究してきたものです。

ボランティアに関するがあり、ボランティア養成の一環としての大きな意味合いがあります。


ここ、勝浦セミナーハウスは、非常に設備が整っており、インターネットもWi-Fiでつなぐことができます。

学生は、最後の調べ物をするのにも、便利です。







大学での発表と比べ、学外へ出ることで、集中して長く時間を使うことができ、さらには授業が異なる学生が集まることで、他の授業でしてきたことを知ることができ、知らない学生とのコミュニケーションを取ることができます。

中山恵一(くま)

アメリカ、ミネソタ州のBWCA企画が終了しました。

アメリカ、ミネソタ州のBWCA での企画が終了しました。

2012年8月30日に出発し、ラスベガスへ入り、9月5日から12日までミネソタ州へ行ってきました。

たまにTwitter(くまプロジェクト)で書いていましたが、完全版を近日中にアップいたします。

こういう花も山元町に咲いていました。

山元町には、こういう花も咲いていました。

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塩害で植物が生えないと思っていた宮城県山元町に咲くひまわりの謎。実はひまわりの特性にありました。

塩害で植物が生えないと思っていた宮城県山元町に咲くひまわりの謎。実はひまわりの特性にありました。

2012年9月3日

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 くまプロジェクトの参加者として、これまでに何度も山元町を訪れ、また自身のネットワークを使い、多くの参加希望者を募ってきている 明海大学 英米語学科 教職課程 陸上競技部長距離ブロック長 の庭山恵太くんが、塩害被害に遭った宮城県山元町の浜通りに見つけた見事なひまわりを見て、「なんで咲いているんだろう」という疑問を持っていました。

 地元に戻り、大学図書館で、その謎を調べました。

 その結果、以下のようなことが分かりました(庭山くんのFacebookより)

*****

ただいま大学図書館で塩害について調べています。津波をかぶった土なのに雑草やひまわりなどたくさんの植物が育っていて疑問に思い調べています。わかり次第報告します

*****

とりあえずわかったことは、トウモロコシ、ヒマワリは塩害に強く、なおかつ土壌の塩分も吸い取るすごい植物だそうです。

*****

アブラナ科の植物は塩害に強く、塩分を吸収してくれます。そして作物から油をとってバイオディーゼル燃料や灯火用に使っていく構想もあるようです。西尾剛、北紫大泰というかたのレポートの要約より

*****


 塩害に苦しむ地域に咲くひまわり。

 しっかりと役目があり、それを果たしているんですね。


中山恵一(くま)
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