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申し訳ありません。テストの送信です。
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くま
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「誰にでもできるボランティア」を学生が放課後に集まって、考えています。

学生がミーティングをしている様子です。くまプロジェクトのチラシ作りグループと、ペットボトルのキャップを集めているグループです。「誰にでもできるボランティア」を考えています。

2012年7月18日

 本日最後の授業が終わり、学生が教室を出て行く中、授業が無いのに教室に学生が集まってきました。

 学生たちが自主的に開いているミーティングです。

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 一つは、くまプロジェクトの会員を募集するためのチラシを作成するグループと、もう一つは、ペットボトルのキャップを集めて、それを業者を介し、400個で一人分のポリオワクチン(20円)を寄付することができます。

 ペットボトルのキャップ集めは、私が明海大学で担当している「ボランティア講義」という授業の課題、「実現可能なボランティア活動を企画する」で発表されたものです。

 この発表をした学生が、一時期は10人ほどのグループで活動していましたが、様々な理由で一人になってしまっても、あきらめずに続けている活動です。

 保管場所は、その学生の自宅で、段ボールに4箱ほどたまっていて、邪魔になっているほど集まったそうです。


 単に「集める」と言っても、様々な活動が必要です。

・集めるためのポスター作り
・回収箱の設置についての大学との交渉
・回収箱の設置
・回収
・集計
・洗浄
・キャップについているシール剥がし
・集計結果の発表などの広報

...などなど


 最近は、継続した活動のおかげで賛同者が増え、役割分担ができるようになってきたそうです。


 これとは別に、「ベルマーク」を集めて、被災した小学校に気持ち程度かもしれませんが、教育に関連した資器材を送りませんか?というアイディアも出始めています。


 「ベルマーク」は、単なる「寄付」とは異なり、経済の仕組みの中で動いている活動です。

 資器材を無償提供すると、地元で商売をしている方々の営業妨害にもなってしまいます。

 東日本大震災でも、多くの物質的な支援が被災した地域に送られました。もちろん多くの方が初期の緊急時には助かったことと思います。

 しかし、次第に「復旧」から「復興」へ向かうとき、なんとか商売をしている人は、被災した地域で営業を再開しようとしても、次から次へと物資が無償で供給されてしまえば、モノは売れません。

 無償での物質的支援は、ときに復興の妨げになってしまうことがあるのです。


 さて、話は少しずれましたが、ベルマークは経済の仕組みの中で動いている、と先ほど述べました。それはどういうことかというと、

1.商品にベルマークを付けて売るメーカーは、「協賛会社」として、ベルマークの点数分の資金援助をします。

2.商品を買った人は、ベルマークを切り取って集めます。

3.ベルマーク財団に、そのベルマークを送ります。

4.必要としている物品を協力会社から購入します。


以下は、ベルマークの案内(WEB)です。

************
「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。
ベルマーク運動は、そんな願いをこめて1960年に始まりました。PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べます。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアです。
************

ベルマークは、飲料製品、食料製品、衣料類、電池・紙コップなどの消耗品などなど、2000種類もの商品についているそうです(WEB)。

また、プリンターのインクカートリッジや、トナーカートリッジも集めてメーカーに送ると、ベルマークの証明書が送られてくるそうです。



 いま、ペットボトルのキャップ集め、ベルマーク集め、これらを進めようとしている学生がいます。



 協力してくださる明海大学のみなさん、

 浦安市内にある大学、順天堂大学、了徳寺大学のみなさん、「ALL浦安大学」として活動してみませんか?

 また、浦安市内の小中学校のみなさん、「浦安の教育現場から」として発信してみませんか?



 興味があるかたは、Facebook の 中山恵一 (なかやまけいいち)でこんな写真 SNS系用-32
 宛にメッセージを送ってください。


中山恵一(くま)

【くまプロジェクト】6月29日~7月1日 宮城・山元町での活動 くまプロジェクト最大人数の24名の参加者がありました! 感謝です。

【くまプロジェクト】6月29日~7月1日 宮城・山元町での活動 くまプロジェクト最大人数の24名の参加者がありました! 感謝です。


今回は、学生23名、一般1名の24名+中山で行きました。

所属大学は、明海大学、獨協医科大学、大妻女子大学です。

くまプロジェクトの最大人数です。参加してくれたみなさま、お疲れ様でした。

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移動には、千葉県八街市の細田レンタカーでお借りしたバス、2トンの平台トラック、そして栃木県宇都宮市の仙都工業、佐々さんよりお借りした4トンローダー及び0.18のユンボの計3台で移動しました。



今回の活動内容は、以下の通りです。

 活動内容

 ・ボランティアの旧宿舎からの物品運搬

 ・テラセン(お寺災害ボランティアセンター)前の整地、テント設置

 ・テントへの物品搬入

 ・宿舎裏の雑草抜き、整地、テント設置

 ・仮本堂周辺の雑草抜き


6月29日 金曜日

 夜 明海大学(千葉・浦安)を出発し、獨協医科大学(栃木・壬生(みぶ))を経由し、山元町の宿舎に到着しました。


6月30日 土曜日

 朝食は、前夜各自で購入していたコンビニでの弁当を食べて、8時30分から活動を開始しました。

 全員で、もともとはモーテルとして営業していて廃業したところを長期のボランティアが宿泊していたところに行き、8月のお盆の法要に使う椅子、太陽光温水システム、棚、ガラス板、木製のパレットなどをモーテルからテラセン(お寺災害ボランティアセンター)に移動しました。


 個人でテラセンにボランティアをしに来た一般の方、隣町の亘理町に住み、3月11日に被災された方で、いつも学生と山元町に行ったときに、震災当日の話や、その後の町の様子、人々の様子などをお話し下さる斎さんも合流して下さり、トラックに荷積みをしました。


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 昼食は、地元のスーパーでお弁当を購入し、それを普門寺の本堂(会館)で食べました。

IVUSA(NPO法人 国際ボランティア学生協会)の学生も一緒です。

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 午後は、午前中の続きで運搬をするグループ、テラセン近くに保管するためのテントを立てるグループに分かれ、活動しました。

 運搬グループは、トラック2台に分乗し、モーテルに移動し、積み残した椅子や太陽光温水システム、それを載せる鉄骨製の台など、かなりの重量物を移動しました。

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 テント設置グループは、テントを設置する予定の場所にあった木材などを撤去し、整地しました。しかし整地するための砂利が足りず、斎さんの同級生の方から、無料で砂利を頂くことになり、トラックで引き取りに向かいました。

 砂利が到着すると、全員で敷き、整地し、中国からの支援物資であるテントを2張設置しました。

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 その中に、資器材を地面に直接置くことがないように、木製のパレットを敷き、その上に移動してきた椅子などを収納しました。
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 夕方、斎さんがテラセンを出発するときに、全員で斎さんのお話を伺いました。

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 その後、さらにグループを分け、宿舎の裏に器材をしまうためのテントを設置するグループができました。そして、予定地の雑草を抜き、整地し、設置場所を確保しました。完了すると、同じ敷地内にある仮本堂の周囲の雑草抜きをしました。

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 前夜の睡眠時間が短く、日中も暑かったので、さすがにみんなバテました。


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 夕食は、グループが作業をしている間に、買い出し班が地元のスーパーに買い出しに行き、宿舎で作って食べました。

 人数が多かったので、食べるグループ、机が空くのを待つグループ、として夕食を作るグループ、と分けていました。

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 その間の時間を使って、曹洞宗普門寺の檀家の会、副会長からの依頼で、動かなくなった軽自動車を副会長のご自宅に運搬することになりました。

 4トンローダーで引き取りに行き、さびてブレーキが解除できなくなっていた軽自動車をウィンチで引き揚げ、移動しました。

 副会長は、同型の車を修理するための部品取り用として使われるそうです。

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 夜には、仙台駅から夜行バスで帰宅する4名の学生を亘理(わたり)駅まで送りました。
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 活動するためのエネルギー源であり、楽しみでもある食事関係は、日中の活動でも、車の運転も、参加者の良い雰囲気作りにも、何にでも全力投球の明海大学外国語学部日本語学科 教職課程 芝山稜大くんがメインで担当してくれました。明海大学ホスピタリティー・ツーリズム学部の芝麻弓さんの助力も大きかったです。ありがとう。


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7月1日 日曜日

 朝食は、昨夜の残り物、焼いていない肉、玉子、ソーセージなどです。

 今日も8時30分の活動開始です。

 今回は、IVUSA(NPO法人 国際ボランティア学生協会)の学生ボランティアが180名活動しており、朝には朝礼とは思いますが、大きな声で気合いを入れている声が聴こえてきました。

 私は、土曜日にIVUSAが伐採した木材の根を掘りに、ユンボで出かけました。

 住宅地のアスファルト沿いに立っていた木です。

 伐採した中には、樹齢70~80年の松がありました。

 根を掘り上げるために、周りを掘削しました。

 掘ると、津波で流されたビニールハウスのビニールが出てきます。

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 また、ある程度の深さになると、水が湧いてきました。この地域は「泥沼」という名前で、もともと沼で、そこを埋め立てた土地だ、とのことです。

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 根が張り過ぎており、ユンボを使っても根が切れません。言うならば、こんがらがったヒモのようなものです。

 あまりにアスファルトに近く、アスファルトを壊しかねません。

 住民の方と相談の上、津波で流されてきた砂を撤去するだけで、あとは埋め戻すことなりました。

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 他のグループは、昨日からの続きで仮本堂周辺の雑草抜き、宿舎裏に設置したテントが強風で飛ばないように柱を固定する作業、テラセンに設置したテントの周囲の整理整頓、そして宿舎の清掃に分かれて作業しました。

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 IVUSAは、13班に分かれて180人が作業しています。

 その中の1グループの横を通りかかりました。

 津波で壊された壁沿いに、木を植えています。他にも砂利を敷地内に敷いたり、畑からのゴミの撤去をしていました。

 「風組」も技術指導などのサポートで活動していらっしゃいました。

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 曹洞宗普門寺の檀家の方々が、学生団体のIVUSAから180名もの学生が来ていることから、夕方にお餅をふるまって下さることになっており、出発が早いくまプロジェクトの参加者にも用意してくださいました。

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 テラセンを出発し、山元町内を見て回りました。

 3月11日の津波で流されたままの墓石が残されている墓地
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 津波で破壊され、体育館の床がめくれ上がったり、校舎の壁が壊れ、給食室の調理器具が流され、放送室に泥が残ったままの中浜小学校
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 小学校の校庭に積まれた破壊された自動車
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 30人ほどの人が難を逃れた磯浜漁港の前にある丘
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 波が高く、押し寄せる波の音、しぶきを感じる磯浜漁港
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 これら地域を見て回りました。



 山元町を出発し、福島県新地町のリンゴ農家である七印園芸【リンク】の畠さんを訪れました。
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 もちろんリンゴの季節ではありませんが、昨年の風評被害の様子、「がれき」と呼ばれるものの各地での処理問題、いま住んでいる方々の心情などをお話し下さいました。

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 いまは梅くらいの大きさです。
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 今の段階から、畠さんは残留セシウムの検査をしており、検査機関から非常に低い数値が報告されたそうです。収穫時期には、検出される数値を下回る検出限界になることは、ほぼ間違いがなさそうです。


 
 新地町を出発し、帰路につきました。

 予定より遅くなっていたので、途中、トラックに乗車して常磐自動車道沿いに帰宅する学生、東北自動車道沿いに帰宅する学生、それぞれ分乗し、途中で学生が下車し、家族の方に迎えに来てもらったり、ターミナル駅でそれぞれ電車に乗って帰宅しました。


 なお、くまプロジェクトの企画は、「教育活動の一環」という位置づけのために、学生は毎日、その日の活動を振り返ったり、主観的な自らの想いを「文字」という客観的なものに置き換える作業、ジャーナルの記入をしています。
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 なお、これ以外の写真は、 くまプロジェクト写真集 http://nakayamak.dyndns.org/kumaproject/pics_public/index.html/ または 短縮URL  http://p.tl/j9WH- からご覧いただけます。


中山恵一(くま)
 

ある大学の一風景(教室内のゴミと、机の整列)

ある大学の一風景(教室内のゴミと、机の整列)


 私が授業を受け持っているある大学で、授業後、学生と教室内にあったゴミの清掃をしました。

 教室は公共の場所であるとともに、学生自らが学ぶ自分の部屋と言ってもいいところです。



 机の中には...

授業で配布されたプリント

筆記用具

パンやお菓子が入っていた袋

紙くず

空のペットボトル

飲みかけのペットボトル

トイレットペーパー1巻...


出てくるわ、出てくるわ...


4週間に渡って、学生と共に室内清掃をしました。


第一週目に掃除したときには、清掃の方が使う大きなゴミ袋いっぱいになりました。
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第二週目は以下の通り。
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第三週目は以下の通り。
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第四週目になっても、以下の通り。
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教室内の机・椅子も授業後はバラバラになっていて、美しくありません。

それも学生とともに、並べました。
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そして机の上には「なめこ」の落書き...
09-02 DSCN0720



「自分の部屋」や「自分が使う机」という意識

「他の人も使う机」という意識


この写真にある大学だけの話ではなく、どこの大学でもよく見る風景です。
「よく見る風景」だから、「多数がそう」だから、良いわけはないですよね。

学生諸君!! きみたちは、社会にでる直前の訓練期間中であることを忘れないで欲しい!

「お天道様(おてんとうさま)が見ている」という言葉があります。
いまは使われなくなってきているようです。授業中に学生に質問しても、「知らない」という学生が多かったです。

人に見られていなければ、何をしてもいいのか?????

「お天道様」が見ているんだよ。

誰に見られても恥ずかしくない、後ろめたくない言動をしてください。


前期の半分で授業が終わるため、いまは写真の大学には行っていませんが、授業終了後にも、学生有志で清掃をしてくれたそうです。

やっぱりたくさんあったそうです... 


たのむよー!みんな!


この後、学生有志のみで教室清掃をしたそうです。 結果は... だったそうです。

めげずに続けてねー! 継続は力なり! 協力者も出てくるだろうし、捨てる人も減るだろうし。

【告知】文部科学省 青少年体験活動奨励制度:学生のみなさん、ぜひ挑戦してください!

【告知】文部科学省 青少年体験活動奨励制度


学生のみなさん、ぜひ挑戦してください!
必要があるときは、サポートしますので、気軽に相談してください。

*****

文部科学省による青少年体験活動奨励制度
http://www.challengeaward.jp/

募集: 7月17日まで

説明会: 7月7日 (参加は必須ではありません)


【青少年体験活動奨励制度のねらい】
青少年に体験活動の機会を促します。
青少年に自然や社会、仲間とのつながりを築きます。

【青少年体験活動奨励制度の概要】
青少年体験活動奨励制度とは、「自然体験活動」「運動・スポーツ」「ボランティア活動」「科学・文化・芸術活動」4つの分野の体験活動にチャレンジした実績に応じて、その達成を表彰する制度です。

【青少年体験活動奨励制度の特徴】
○表彰…体験活動にチャレンジした実績を表彰
○継続…自分で決めた目標に向って継続的に活動を実施
○挑戦…新しいことへのチャレンジ
○国際的…<青少年のためのインターナショナルアワード>を獲得



このプログラムに参加し、自然体験活動、運動・スポーツ、ボランティア活動、科学・文化・芸術活動の4つの分野すべてを活動することで、今までとは違った新しい発見をすることでしょう。




青少年体験活動奨励制度を検討するための試行事業に参加できる大学生を30名募集します。
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