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学生発表会



学生による研究発表会を行いました。

興味関心を持つトピックに関し、アンケートを取ったり、文献研究をしたり、独自の提言、問題解決法、主張を展開しました。

探究心を育み、情報収集力、情報発信力を育むために有効な手法であると考えています。


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学生発表会 本日開催





波は高いですが、良い天気です。

午後からの発表に向け、追い込みの準備をしている学生です。

準備が終わった学生は、思い思いに時間を過ごしています。

テニスをする学生、部屋の中で涼む学生、海に行く学生。

発表会までそれぞれの時間を過ごしています。

勝浦セミナーハウスからの風景



台風の影響でしょう。波が高いです。

複数授業合同合宿

今回は初めて、複数の授業の合同合宿です。

学生が取り組んでいるプロジェクトは、授業ごとで内容は異なりますが、発表会を行うことは共通なので、合同で行うことにしました。

今回の合宿では、授業期間中に発表できなかった学生、再チャレンジする学生、発表は終えているけれど、後学のために他のグループの発表を見に来た、他のグループにアドバイスしに来た学生が参加しています。

発表会を表の目標とすると、裏の目的としては、普段、あまり接することが少ない他学部の学生、異なった学年の学生が、同じ釜の飯を食い、一緒の時、場所で過ごすことで少しでも広いつながりを持ってもらうことを想定していました。

移動の車中で、メニュー、食材の種類や量などを科目が違う学生で担当して決め、買い物をしました。

セミナーハウス到着後は、プロジェクトの準備をする学生、夕食の準備をする学生、せまいキッチンの中ではかえって邪魔になってしまうので、待機している学生など、それぞれが自分達で考えて、動いていました。

4時頃まで、学生が発表会の準備をしていました。「相談があったら声を掛けて」と言っていた自分は、ソファで爆睡…

食べ物の残り物を一人で残ってくれた河野くんと片付け、もう一度寝ます (-.-)zzZ

研究発表準備中



水曜日の発表準備を黙々としています。

学生が、それぞれに納得行く発表をすることができることを願っています。

勝浦セミナーハウスの夜景



教員棟からの夜景です。昼間の風景も素晴らしいです。

今夜は夕食を作って食べ、グループプロジェクトの準備をします。


学生発表会






今日から明海大学の学生による研究発表会を開催するために、千葉県勝浦市にある明海大学勝浦セミナーハウスへ向かっています。

4つの授業の合同です。

新たな人との出会いの場にもなるといいな、と考えています。


中山"くま"恵一

Home,mysweethome!

浦安に到着!
途中、眠くなったのでSAやPAで仮眠(爆睡?)しながら、いま浦安に到着しました。

荷下ろししなきゃいけないけど、重要な書類作成を忘れていたので、まずそっち。

中山"くま"恵一

「みんなの農園」計画

日曜日に耕運機がテラセンにきました。Twitterで返信を頂いた方からの耕運機です。

耕運機の後ろに立ち、手押し車を押すように操作するタイプです。

 テストを見ることはできませんが、いい仕事をしてくれそうです。

8月の活動終了

本日で、8月中の私の宮城県山元町 普門寺 テラセン での活動は終了です。

8月30日から9月1日まで、千葉県勝浦市にある明海大学勝浦セミナーハウスで、4授業合同の研究発表会を行います。

 そのために、支援活動の一時休止です。

テラセンに関わる皆様、お世話になりました。


住職を筆頭に、おもしろい方々に出会え、

被災された方々のご苦労された話をうかがい、

ボランティアの活動に涙して感謝してきださった方がいらっしゃり、

自分が役に立つことができることがうれしく、


不適切な言葉かもしれませんが、楽しく、充実した日々を送ることができました。

ありがとうございました。

中山"くま"恵一

住民集会

18時00分より、住民集会が開かれました。

 この集会は、現在、亘理駅まで復旧したJR常磐線を山下駅まで早期に復旧することを求めている方々の集会です。

今日の話し合いでは、9月4日から、住民の意見を集約し、発言力を増していくため、賛同者や協力者を求めるチラシの配布の担当者決めや、インターネット会の活動を紹介していく準備の進捗状況が報告されました。

 また、町の復興会議が完全非公開、報告が住民に開示されていない、などを問題視し、改善を求めることや、9上旬から開かれる町の住民説明会っは、初めての住民説明会であるため、質疑応答に十分な時間を取ることを求めたことが報告されました。

さらに、普門寺住職からは、10月に、地域の方々とボランティアが交流したり、地域の方々が主役で、計画・実行し、ボランティアはボランティアとして設営や交通整理など、裏方として関わり、山下駅からの通りを歩行者天国のようにして、地域の方々が少しでも元気になってもらえるような「まつり」を考えているがどうだろうか、と提案しました。

資金の問題や、実行委員会を組織することの負担を危惧する声がありましたが、「住民が集まって楽しく過ごす機会は大切だ」、「若いものは動きたがってウズウズしている」、「復興まつりだ」という声が上がり、開催する方向で進むことになりました。

この提案をする前に、住職はまつりを盛り上げる山元町内のパフォーマンス団体を調べたり、避難計画を練ったりしてから提示した案です。


10月中旬以降の週末を計画しているそうです。

側溝整備




moblog_7a6aed1fs.jpg




昨日からの継続であった側溝整備が完了しました。

掘りすぎると水が溜まり、浅いと水が逆流してしまいます。

堀の中でスイカが実をつけていました。自然の生命力の強さを感じます。

スイカは食べませんでした。

昔から住んでおり、堀のことをよくご存知の住民の方に、満足していただけました。

中山"くま"恵一

8月28日 晴れ

しばらく振りの晴れの日です。朝からかなり日差しが強くなっています。

不動尊公園キャンプ場からテントを撤収するために、昨夜のうちにキャンプ場に入り、寝てから撤収や、料金の精算をするつもりだったのですが、また途中で寝てしまい、キャンプ場に到着したのは明け方になりました。

精算をし、テントを撤収し、不動尊公園を出発しました。

支援活動の拠点としてではなく、のんびりするために来たいところです。

現在、テラセンへ向かっています。

昨日は大人数でしたが、今日はどうでしょうか。

リーくん、仙台で入院…



私の自家用車、リーくんが仙台で入院することになりました。

この際なので、じっくりしっかり点検してもらって、ゆっくり休んで、元気になってもらいます。


地震雲2



地震雲と言われる雲が出ています。

昼よりも本数が多くなり、一定方向を向いています。

この雲が出て、数日すると地震が起こるそうで、3月11日の前にも目撃されていたそうです。

気象学的な裏付けを確認してはいませんが、あまりいい名前ではありませんね。


地震雲


写真中央の鉄塔付近に斜めで直線的な雲は、地震雲だそうです。

大きな地震が来なければ良いのですが。

8月27日 午前中



午前中は、ユンボのつめらしきものを作った後は、堀を片付けをしました。

ただ、住民同士で見解の相違があり、片付けて欲しい方、片付けると水が溜まってしまうという方、それぞれであったために、住職が間に入り、来週以降、様子を見ながら手作業でやることで落ち着きました。


栃木からのグループは、ダンプの荷台に乗って移動しました。かなり楽しそうです。

8月27日 くもり・小雨



今日は週末ということもあり、栃木から大型バス1台、東京からのグループ、地元の方など、多くのボランティアが入っています。

家からの泥出し、床や壁のはがしがメインです。

私は、ユンボのバケットに取り付け、地面の中のガラを引っかけて出すようにするフォークのようなものを鉄筋で作っています。

どうやって固定しようかな。

中山"くま"恵一

みんなの農園






テラセン前の広い土地を自由に使っていいことになりました。

テラセンの敷地内に、小さく大根を作るような場所の作ろう、という話がありました。

農家で被災された方は、やることがなく、何もしない時間を過ごしています。
そのような状態なので、農業は素人のボランティアに、農家の方が農業指導をしたり、一緒に作っていくことができれば、やりがいを感じていただけるのではないか、という思いから、出てきたアイディアです。

山元町はイチゴの産地なので、イチゴを育てようという話もありましたが、いまからなら大根がいいだろう、という農家の方の助言があり、大根で計画中です。

そのような中、イチゴのハウスがあった広い土地をを使わせてもらうことができるそうです。

この広さなら、農家の方が独自に畑を作ることもできるかもしれません。

雑草は、町が撤去してくれる予定です。


中山"くま"恵一

8月26日 くもり&小雨

昨夜は写真をアップしようとしたのですが、眠さが勝ってしまい、写真のことができませんでした。

今日は小雨です。

今日は人数にもよりますが…

昨日から継続の床はがし、山下駅前に借りたボランティア拠点の整備、お寺敷地内の整備、解体する古民家からしっかりした構造材の搬出、落下の恐れがあるある家の玄関部分の補強、

…などがあります。

さぁ何人来るのでしょうか。

8月25日 活動内容

今日は、7名の個人と一団体のボランティアで、3ヶ所の現場でした。

一ヶ所は継続で、泥出しと壁の中からの砂の掃き出しです。

もう一ヶ所は今日からの家で、床板はがし、一部壁はがしです。

もう一ヶ所は団体が取り組んでいる家からのがれき撤去です。

私は新しく始まったお宅で作業をしました。

家の方がご自身で床を剥がし、床下の泥を出されたそうです。私たちはキッチン、洗面所、廊下をはがしました。

床を剥がすと、臭くなった泥、乾燥した泥、カバンが出てきました。押し入れの床下には、水が40~50cm溜まっていました。


明日は、新しい場所の下見をして、あるお宅の玄関をサポートで支え、人がいれば今日のお宅に伺い、作業を継続します。

写真は後ほどアップします。

中山"くま"恵一

8月24日 作業






午前中は、自宅の裏の片付けをして欲しい、という方の自宅へ行きました。

ところが、町から委託された業者が作業していました。

テラセンのセンター長が1時間前にご主人と電話で打ち合わせをしており、10時過ぎに待ち合わせをしていました。ですので、業者が入る予定をご存知だったとは思えません。

業者によると、「前を片付けていたら、あ、こっちもあるなと思って作業を始めた」とのこと。

片付けに町の委託を受けた業者が入るのは、いままで放置状態だったことを考えれば、大きな前進です。

しかし、家の人が不在で立ち会いがなく、しかも業者が入ることを知らないまま、勝手に業者が来て、勝手に撤去していってしまうのはいかがなものでしょうか。

そのご主人からは、木の根を取って欲しい、でも生きている木は極力残して欲しい、と言われていました。

テラセンでは、カスタムメイドの支援活動をしています。

単にガーッと行って、ワーッと作業をして、ドーッと帰る。

そんな活動はしていません。

テラセンに集うボランティアは、単なる作業員ではありません。

被災した方々が早く以前の生活、望む生活を実現するための助力であり、被災した方々の不安や悲しみを軽減していただくことができるようにすることも大切な支援活動だと考えています。

機会があれば、多少作業に遅れが出るかもしれませんが、心を通わせることができるように、少なくとも私が任された現場では、対話・交流をするように心掛けています。

それにより、被災した方が「色々なことをしている若い人と話せて、元気をもらった気がする」と言っていただいたり、ボランティア自身も避難生活を余儀なく強いられている方の苦悩、悲しみ、喪失感、それらを直接伺うことで、改めて震災の爪痕や、被災した方の気持ちの一端を実感していました。

これらのことは、公のボランティアセンターでは、意識や配慮が不足しているところです。


テラセンに戻り、昨日からの造っていた道路からのランプの仕上げをしました。

またユンボをダンプに積み込みやすくするためのドックのようなところも造りました。

ランプの走り初めは、木更津市の小学校教諭、鶴岡先生です。

鶴岡先生の周りでは、「今頃行ってもやることはないんじゃない?」という意見の方が多かったようです。

しかし宮城県山元町は、多くの地域をボランティアや仕事で回っている人が、「こんなに片付いていないところは他に無い」というほど、ひどいところなのです。

報道はされていません。

テラセンがある普門寺の住職は、懸命にメディアに露出し、窮状を訴えています。


昼休みには、テラセンから県道を南下したところにある中学校を見てきました。

体育館の床は上がり、校舎の3階まで被害が及んでいました。津波がその高さまであったということです。

中学校の校庭にも、県道沿いの自動車学校の敷地にも、いっぱいに被害に遭った車が置かれています。


午後は、普門寺関係者の家から、再利用するためにサッシを外しに行きました。

ネジや釘があっちこっちにあり、なかなか外れませんでしたが、道具を駆使し、30分くらい掛けて外しました。

この家の中は手付かずの状態で、被害もひどくて、解体するそうです。

テラセンに戻り、墓石やテーブル状になっている天地逆になっている石などを整理しました。テーブル状の大きな石をひっくり返そうとしても、あまりに重く、重機が浮いてしまいます。キャタピラを交換したマイクロユンボクラスの重機がミニユンボを押さえ、やっと石を移動することができました。ユンボの重連、初めて見ました。


今日は団体で来ている天理教のグループ、3人である家の壁をはがし、砂を壁の中から掃き、床下では暗い中を懐中電灯で照らしながら、海砂を出しているグループ、拠点を中心に、あっちこっちに行って作業できるテラセン詰めの3人組、で今日の活動を行いました。


いちごの名産地







山元町は、いちごの名産地で、いちご農家がたくさんありました。

海に近い浜通り周辺では、いちご畑はすべて無くなってしまいました。

そんな中でも、少しでも復興しようと、写真のように自分の力で努力されている農家の方もいらっしゃいます。

しかし、将来、この常磐線東側はどうなるか分かりません。

畑をなおしても、家を自力で修繕しても、立ち退きを迫られるかもしれません。

町の復興計画が示されないために、住民はどうすれば良いのか分からないまま、ただじっとしているのはイヤなので、動き出している方がいらっしゃいます。

ボランティアで来ている人は、何をどこまでやればいいのか、私も含め、考えなければならない課題です。


8月24日 曇 キャンプ場







ここ数日は雨でしたが、明け方には止みました。晴れてはいませんが、ムッとする湿度はしっかりあります。

ここ、丸森町不動尊公園キャンプ場が今回の宿営地です。

このキャンプ場敷地内にはロッジ、すぐ近くには国民宿舎もありますが、今までのところ、テント泊を希望しかいなかったため、テントは張りっぱなしです。
私は夜遅くに到着し、朝に出発しますので、管理人会うことができません。電話で打ち合わせをして、人数の確認や「預け金」から料金の清算をしてもらっています。

テントも張りっぱなしにしておいて良いなど、融通を効かせて頂いています。ありがとうございます。

……………

いまは、亘理町の太細様宅へ向かっています。夜に100V電源を確保するためのバッテリーを充電させて頂きます。

中山"くま"恵一

住職、初溶接



ダンプの後部のアオリを脱着するためのレバーが折れました。

昨日、宇都宮で購入したバッテリーを交換し、溶接機が使用可能に。

住職が折れたレバーを溶接しています。

ボランティアの調整をするボランティア







いま、テラセンにボランティアが欲しい団体とボランティアをしたい人とをつなげるボランティアの方々がいらしてます。

「ボランティアインフォ」という学生を主体とした団体で、単にインターネットで情報を集め、再掲するのではなく、実際に被災した地域に入り、どのようなボランティアが必要なのかのニーズを調べながら、マッチングをしているそうです。


お昼ごはん




お昼は、宇都宮の佐々様の奥様に頂戴したタイのらーめんです。4人で5袋食べました。私が2袋食べたのです (^_^)v


山道です


(順番が逆になりましたが…)


国道4号線から分かれ、宮城県白石市から角田市、山元町に抜ける国道113号線の山越えルートです。

見事にスピードが出ません。ハザードを出しながら、道路の左側を走っています。


テラセンに到着!



ゆっくりゆっくり走って、のーんびりしました。

あと少し!



東北道ならば下りるインターチェンジがある白石まで、20kmを切りました!

でも速度も20kmを割ってます (T_T)


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