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本日の動き  

BWCAのことをアップしようと思っているのですが、ホテルのインターネット接続が良くなく、いまは携帯から打っています。

今日は、年に一度のお祭り、State Fair に行きました。

全米でも一位二位を争うような規模のお祭りです。

ミネソタ州のState Fairでは、農業関係の展示・販売、家畜や収穫物のコンテストが行われたり、遊園地があったり、食べ物や飲み物のスタンドがあちらこちらにあったりします。

その写真も、別途アップします。
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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

BWCA カヌーキャンプ  

5人で、2艘のカヌーで5日間のカヌーキャンプを終えて、ロッジに帰ってきました。 

雲のない晴天、雨の日、風の日、満天の星空、テントに入らずに外で自然を感じながらの就寝...

とてもゆったりした時間を過ごしてきました。

後ほど、写真を含めてアップします。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Twin Cities 探訪  

 ミネソタ州の中心都市は、州都があるセントポール市と、ビジネスの中心で、アメリカ中西部ではシカゴの次に大きいミネアポリス市です。 この2つの都市は高速道路で結ばれており、10分ほどの距離にあります。

 この2つの都市を一体とみなし、Twin Cities と呼んでいます。ミネソタ州のメジャーリーグのチームは、Minnesota Twins と言います。

写真は、ミネアポリスの中心地区(ダウンタウン)で、右に見えているのは Twins の本拠地、東京ドームがお手本にした Metro Dome です。
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 今日は一緒に来ている学生がメジャーリーグを観戦したいということで、Twinsとシアトルマリナーズが対戦するデーゲームがあったので、行きました。

 野球場は Ball Park といい、まさに公園のように屋台が並び、見世物やゲーム大会が開かれ、球場周辺は大きな祭りのようです。学生も、「日本では周りがこんなに盛り上がっていることはない」と言っていました。

 試合中にも子どもが選手紹介のアナウンスをしたり、イニングの変わり目にファンと絡んだイベントがあったり、試合終了後には希望する子ども全員がフィールドを走ったりと、とても地元や子どもを大切にしている感じを受けました。
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球場内部は狭く、ライト側のホームランが出やすくなってしまうので、高い壁をつくっています。現在、新しい球場をダウンタウンの反対側に建設しており、完成間近だそうです。
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そしてお約束の食べ物です。サブを食べています。
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イチロー選手も城島選手も活躍し、乱打戦の様相を呈していましたが、結果はツインズが11対8で勝ちました。

 試合後には、ダウンタウンのすぐ近くにあるミュージアムにある「スプーンにのったさくらんぼ」を見に行きました。
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 次にセントポールへ移動し、カトリック教会の大聖堂を見に行きました。この大聖堂は、ミネソタ州を含む範囲の教区の中心だそうです。
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ちょうど、礼拝中でした。失礼して、一枚。
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 テロ後によく歌われる曲に、「God Bless America」というものがあります。政治でも God という単語が使われますし、裁判のときに「私はうそをつかず、真実のみの述べます」という際の宣誓、大統領就任など、God がよくできます。 また礼拝に参列する人も多く、非常に「神様」が身近で、神様と共に生活している、という人が多いのかな、と思います。

 そのような国で、なぜ銃による犯罪が減らなかったり、ショットガン、ライフル、拳銃などがすぐに手に入る環境、ホームセンターでも売っているような状況なのか、個人的には不思議です。 この2つを直接的に結びつけるのには無理があるとは思いますが...

 さて、次に大聖堂周辺にある高級住宅を見ました。といっても、私は眠くて車の中で仮眠をしていたので、学生が一人で散歩してきたのですが。

 日本語でいう「マンション」は、英語では「アパート」と言います。日本で学生が住むようなアパートも、英語でもアパートです。単語だけでは、それが日本語のマンションを指すのか、アパートを指すのかはわかりません。 英語の「マンション」とは、いわゆる大豪邸のことです。

 大聖堂付近には、そのようなマンションが並んでおり、アパートも古くは100年以上のものもあります。

 さて、明日は日本から学生が2人それぞれ別便で到着します。あさってから、いよいよBWCAへ向けて移動です。

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

「中指を立てる」の話  

 昨日、高速にのっていたら、前の車が左の車線に変更しようとしていたとき、入れてくれなかった車がいました。左の車は、その前の車との車間距離が短かったので入れなかった様子ですが、入れてくれなかったことに対して、私の前の車は左の車が通過するときに、窓を全開にして、中指一本を突き立てていました。それをしていたのは、どこにでもいそうな女性でした。

 中指を立てるというのは、大きな意味を持っています。相手に対する挑発行為です。もちろん、すごく下品な行為で、その人の品格を疑ってしまうほどです。日本では、冗談のように軽く使っていますが、とても不快です。

 ところで、日常生活で何か物を指差すとき、何指を使っていますか? ふと中指を使っていませんか? 無意識に中指で物を指す人って、意外と多いのです。 大変お行儀の悪いことですし、見ている人を不快にするかもしれません。もし中指を使っていたら、ぜひ気をつけて人差し指を使ってください。

 「日本はそんな深い意味は無い」という意見もあるでしょう。「アメリカじゃないんだから」という意見もあるかもしれません。でも、国際的に活躍する人材が増えて、世界で活動する機会も増えてきている現代です。そんなとき、下品な人、教養の無い人、品格の無い人、と思われる行為をして、何の得になるのでしょう? 

テーマ : つぶやき
ジャンル : 福祉・ボランティア

差別  

 日本人は、過去にアジアの人々に対して差別をしてきました。地方出身者に対する差別も存在していました。今でも存在しています。しかし、差別を受ける、という経験はほとんどありませんでした。

 そんな「被差別者慣れ」していない日本人も、アメリカにくるとマイノリティ(少数民族)で、差別を受ける対象となります。

 特に差別の被害にあうのは、男性よりも女性が多いです。その内容は、非常に女性にとっては辛いものです。

 日本人女性はおとなしくて、言うことを聞くし、従順である、という先入観を持っているアメリカ人が少なからずいて、また、言葉は悪いですが「簡単にやれる」と思われています。

 残念ながら、アメリカ人男性との関係を求めている日本人女性がいるのも事実です。しかし、多くの一生懸命に勉強している日本人留学生は、一部の軽々しい行動をとる日本人女性のために、同じように見られています。

 もちろん、勝手な先入観により、全部の日本人女性が軽いんだ、という思い込みをして、差別的な言動をする方に一方的に非があります。

 私も「日本人なら誰でもいいから紹介して」と言われたことは何度もあり、日本に遊びに行くアメリカ人男性の荷物にコンドームが大量に入っていた、という話も聞いたことがあります。

 ミネソタ大学周辺、またはキャンパス内でも、レイプ事件や未遂事件が発生していました。寮のシャワー室で襲われた、という事例もありました。最近の状況は分かりませんが。

 昨日、BWCAへ一緒に行くミネソタ在住の日本人女性と話していたときに出た話題です。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 福祉・ボランティア

荷物チェック  

 ただいま、8月17日 朝7時53分です。 日本とは14時間の時差があります。 

 ここミネアポリスは、気温は高いですが、でも湿度が非常に低くて過ごしやすいです。 

 昨日は、日本から一緒に来た学生の荷物と、ミネソタ在住の日本人の荷物をチェックして、BWCAへ行くために必要なものが揃っているかの確認、不足物の買い物にいきました。荷物の確認は非常に大切で、以前、ミネソタ時代にBWCAへ何人かで一緒に行ったときに、ある一人の荷物に必要なものが「まったく」と言っていいほど入っていなく、スケジュールを大幅に変更しなければならなく、湖に入ったのが夕方で、キャンプ場を見つけるのに大変苦労した経験があります。

 昼間は暖かくても、朝晩はかなり冷え込みます。また、汗をかいたときや雨で濡れるときの対策として、綿製品は基本的に不適切な素材なのです。水分を吸収してしまい、そのまま留めてしまうので、体温をどんどん奪っていってしまいます。体中冷えてくるし、重くなるし、いいことがありません。そういうものがないか、またあったとしても、他に綿製品でないものがあるかどうかの確認、防寒用具の確認などをしました。

 買い物には、REIというレクリエーション関係の専門店に行きました。一時期、日本にも出店していたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。いまは撤退してしまってありませんが。 Webも、www.rei.co.jp というアドレスがあったのですが、アメリカのREIのWebに転送されるようになっていました。いまでもそうなのかどうかはわかりませんが。

 REIに行く前に、別な大きい店にも行ったのですが、そこはハンティングなども扱っているようなお店で、ショットガンやライフルなどが大量に展示されていました。ハンティングには関係ないような拳銃までが並び、銃があまりに身近なところにあることに、あまりいい気持ちはしませんでした。

 ハンティングは、人間の遊びのために、他の命をもてあそぶような気がして、個人的にはあまり好きではありません。捕まえるなら、ちゃんと殺して食べてあげなければいけない気がします。

 キャッチ&リリースというのがありますが、これもあまり好きではありません。 なぜなら、釣られた魚は口に傷を負っており、それが治るまでえさを獲ることをせず、じっと治るのを待つそうです。その間に死んでしまうかもしれません。 だからつりをするときは、釣った魚は必ず食べることにしています。ただし、法律で大きさが決まっているので、それに満たないものはリリースするようにしています。それがいいことかどうなのかは分かりませんが。

 荷物チェックをし、買い物に行き、町のカフェでお茶をし、夜はベトナム料理をミネソタ時代の仲間も加わって食べに行きました。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

機内にて  

 順番が逆になってしまいましたが、飛行機の話。 

 成田空港を10時45分に出発し、シカゴ国際空港には朝8時40分に到着。11時間55分かかりました。 予定よりも遅れての到着です。 

 成田空港で搭乗するときに、隣のゲートにはシンガポール航空のエアバスA380、総二階建ての最新鋭機が! 本物は初めて見ました! 「でかい!」というよりは、「ずんぐりむっくりしてるなー」という印象でした。 

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でも、翼の下にある燃料補給車や、前輪近くにいる作業員と比べると、やっぱり巨大! 飛行機の左側には、二階席に直接搭乗できるように、搭乗口が斜めに上に向いて機体につながっています。

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 機内の楽しみといえば、食事! 和食を頂きました。

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食事をしながら映画「ベガスの恋に勝つ方法」と「カンフーパンダ」をみて、一眠りして、一仕事したら、小腹がすいた感じです。 

いただきました。
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あとハーゲンダッツのバニラアイスもいただきました。

はい、食べすぎです。 分かっています。

カナダに入ってしばらくすると、朝焼けです。
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アメリカには、ミネソタ州から入ります。 ミネアポリスの上空を通過して、シカゴへ向かいます。 でも、パラシュートで降ろしてもらえれば、シカゴまで行かなくてすみます。 ...というくらいバカバカしいことを言ってしまうほど、真上を通過するのです。 

 私はアメリカに入国する際、ほぼ毎回、別室へ招かれて特別な歓待を受けます。 今回もまた呼ばれてしまいました... 知人には、「ヒゲが怪しいからだ」とか、「荷物が怪しいからだ」とか、しまいには「存在自体が怪しいからだ」と言われています。

 実際のところは、私はミネソタ大学で野外教育の修士課程を終えた後、セラピューティック・レクリエーション(Therapeutic Recreation)という修士課程も始めたのですが、それを終える前に明海大学で仕事を始めたために、「未修了」という扱いで、まだ入国管理局のコンピュータには「学生」という身分が残っているのです。 それなのにビザなしで観光客で入ろうとしているので、いつも引っかかってしまうのです。 決してアヤシイからではありません。

 飛行機がシカゴへの到着が遅れたこと、私の別室での特別歓待があったことで、乗り継ぎ便が行ってしまいました。 ミネアポリスにはほぼ1時間に1便出ているのですが、午後便まで満席だそうです。 1320発の便だったのですが、機材の不具合でさらに1時間遅れ。 やっとミネアポリスに到着すると、先に到着していた荷物、シカゴで「ロックをしっかりかけておくから心配しないでね」と言われた荷物が、その辺に放置されていました。

 しかも、ミネアポリスへの到着が大幅に遅れたので、予約していたレンタカーが取り消されている! 

 旅行の始まりとしては、かなり面白かったです。

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

ミネソタ旅行記  

今日から、明海大学の学生と、ミネソタ在住の日本人とで、ミネソタ州最北端、カナダとの国境地帯に広がる無数の湖がある原生自然環境地域に、カヌーキャンプをしにきました。

いまさっきアメリカに入国し、乗り継ぎの飛行機をシカゴ国際空港で待っているところです。

ターミナル内で、セグウェイに乗っている警察官がいました。ターミナル内の移動には便利なのでしょう。

本物を見たのは初めてなので、「写真撮らせて!」と撮ってみました。

今は携帯メールもでき、とても便利です。でも、これが当たり前になると、海外に出てもモードが切り替わるのかなぁ、と気になったりもします。

と言いつつ、携帯からこのメッセージを書いていますが。

ところで、日本人はアメリカ人からみると、実年齢よりも若く見られることが多く、それを避けるために、日本人男子留学生がヒゲを生やし始めるケースは珍しくありません。

今回一緒にきた学生も、入国審査のときに「お父さんはどこだ?」や「旅行を認める手紙とかはないのか?」と質問されました。なぜなら、審査官に14歳くらいと思われていたのです!

本人は「中学生かぃ…」とショックを受けていました。

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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

浦安のカフェ illy  

第二の仕事場のように入り浸っているカフェです。

とても落ち着いていて、のんびりでき、とてもおいしいので、仕事もはかどり、集中できるところです。

いつもは、写真の右のアメリカーノ(エスプレッソの水割り)を飲んでいます。今日は、いつもおいしい飲み物を出してくださるバリスタの方が、コーヒーの道に入るきっかけとなったカプチーノを出してくださいました。

とてもパッションに満ち溢れた方で、「エスプレッソの素晴らしさを広め、人と人の間にある安らぎのある一杯を目指したい」という想いを持っていらっしゃる方です。

月末にバリスタの世界選手権の日本予選があり、それに向けた挑戦、新たな場所でエスプレッソへの想いを広めるために、浦安を離れるそうです。

彼が抽出する美味しい一杯が飲めなくなるのは残念ですが、多くの人に美味しい一杯を提供してくださることでしょう。

日本人初のバリスタ世界チャンピオンを目指して、頑張ってください!

彼と話しているときに、数日前のブログで書いたフェアトレードの話や、自然環境の話もでてきました。

発酵させたコーヒーの実をむいてコーヒー豆を取り出すのですが、その時に大量の水を使い、また使った水はだいぶ汚れてしまう、とのことでした。

水の使用量を減らすために、遠心分離器の方法も最近では導入されているそうです。

やっぱり、人間の営みは自然と無関係には成立しませんね。

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テーマ : カフェ
ジャンル : グルメ

学生だった人たちが来てくれました

 昨日は、私が明海大学で初めて教職課程の授業を持ったときの学生が、近況を報告しにきてくれました。彼女は英米語学科卒業で、英語の学校教員を目指していました。卒業後は講師として勤務し、その翌年から正式採用され、特別支援学校(以前の「養護学校」)で勤務し、今年で2年目です。

 初めは、英語の教員になりたかったのに、やりたいことと違う、と悩んだ時期もあったそうです。でも今では、障害を持つ生徒に対し、その生徒が最も何を欲しているのか、その生徒に対して最善の教育はなにか、ということを考え、教材研究・準備をし、実践している、とのことです。特別支援学校では、自分自身が役に立っていることを実感でき、とても充実している、とのことでした。 

 障害がある人に対して、以前は偏見が無かったと言ったらウソになるけど、今は障害は個性のひとつだと確信している、と言っていたのが印象的です。

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 今日は、ホスピタリティ・ツーリズム学部にいた学生で、5月からアメリカのマーチングバンドのチームに3ヶ月間行っていた学生が、昨日帰国したばかりなのに来てくれました。

 彼女がいたチームは、14歳から21歳までの100人で構成され、海外からもメンバーが集まっています。もちろん、誰でも入れるわけではなく、オーディションがあり、選考の後に選ばれます。彼女は何度もオーディションのために渡米し、やっとつかんだ機会でした。また、チームには100人のメンバーがいますが、最高額をもらえる奨学生に彼女は唯一選ばれました。

 アメリカでは、1ヵ月半ホームステイをして毎日炎天下の屋外で練習をし、その後は全米をバスで巡り、ツアーをしたそうです。 日焼けをした顔が、とても充実感に溢れていました。
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